吉田真佐子さんの個展
アジアンテイスト グラスビーズ展

岐阜に住むトンボ玉作家、吉田真佐子さんの個展に行ってきました。僕はここ3年くらい毎年行かせていただいています。毎回、すばらしい作品と、ためになる話を聞かせていただいています。更に今年は、もう手に入れることの出来ない貴重な本とビデオまで貸していただきました。感謝!感謝!写真撮影も快く、うけていただきました。感謝!感謝!ここでは、少しですが吉田さんの作品を紹介していきたいと思います。もちろん、ここにアップした玉以外にもたくさんの玉が展示されていましたが、たくさんありすぎて写真に撮りきれませんでした。ここには、僕のお気に入りの玉を中心に掲載させていただきました。
吉田さんのとんぼ玉達
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| ガラスの中に金箔の層が入った玉。金箔は上手く入れないと、出来上がった玉が割れてしまうので、とっても難しいのです。 | この玉は金箔が中に入っているうえに、人面文が貼り付けてある玉。人面文は金太郎飴を作る要領で作るんですが、とっても難しい。飴と違って手で触れないので熟練の技を必要とします。 |
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| 古代中国戦国時代に多く作られた”七星文”という文様の玉です。僕は、とんぼ玉の中で一番この文様が好きです。 | これも左と同じく、七星文玉。作り方はいろいろな色のガラスを順に乗せていく単純作業の繰り返しですが、これがなかなか難しい。綺麗な円文が出来たときはうれしいですよー! |
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| 同じく七星文玉です。とっても妖しげで、まさに”ミエナイチカラ”がありそう!特に赤系の色が入ると、怪しさ倍増!イイかんじ! | こちらは七星文の仲間の同心円文玉。とんぼ玉の基本中の基本ですが、改めて見ると味わいがありますね。 |
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| これは玉に大きなくぼみを付けてあります。形に少し変化をつけるだけで、印象が大きく変わります。 | これは暗めのガラスに流れるような線と花文を入れ、スリガラスにすることで、落ち着いた雰囲気の玉になっています。こういう渋い玉も僕は好きです。 |
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| 透明なガラスはスリガラスにすると、とても雰囲気が変わります。とても涼しげで夏に似合いそうな玉です。まるで水面に写る花火のようですね。 | 黒地の玉に白のレースと花をあしらってあります。黒と白と赤の組み合わせの玉は、ビビットな印象ですね。 |

真中の方が吉田さん。いつも楽しいお話、ありがとうございます!