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桜草の庭

科名のプリムラは"一番の"というような意味で、その名の通り、他の植物に先駆けて春一番に花を咲かせます。桜草の仲間は世界中に自生していて、古くから世界各国で栽培されています。日本では日本桜草が、イギリスではオーリキュラが古典植物として昔から栽培され続けてきましたし、ジュリアンやポリアンサ、マラコイデス等の洋種サクラソウも冬の鉢花としてたくさん出回っています。ここでは、原種、園芸品種を取り混ぜて紹介していきたいと思います。



自然開花のプリムラ類の開花も始まりました。園芸種のジュリアンやポリアンサもご覧ください!

プリムラ・ポリアンサ”ゴールドレース”

紺色のジュリアン。黒紫のジュリアンを探してましたが見つからず、これで妥協しました。00.12.18up! 白地に青筋が入った変わった花色。ベルという品種の中でたまに見かける花色。01.1.1up! 普通のジュリアンよりも切れ込みが深く入った黄色の株。黄色のジュリアンは香りがあるのもいいですね。01.1.1up! ビロードピンクの株。同じプリムラの仲間のオーリキュラっぽい質感です。01.1.1up!
一つの花の中にピンクの濃淡がある花。とってもデリケートな花色です。01.1.23up! 白地に細いピンクの糸覆輪がはいるタイプ。本物の桜の花びらみたいな形が好き!01.1.23up! 左の株に良く似た個体。この系統の花は、葉も普通のジュリアンと違い、濃緑で変わっています。01.1.23up! わりと普通のパイプのソフトピンクの花。若干花びらが波打っています。01.1.23up!
中心の赤が目立つ鮮青紫の花。青いジュリアンはよくありますが、これはなんだか印象に残ります。01.1.23up! 白地にピンクの吹掛け絞りの花。ジュリアンの吹掛けタイプは初めて見ました。01.1.23up! 青紫と赤紫が微妙に混じりあった波打ち弁花。01.1.23up! 白地に極細いピンクの糸覆輪が入る花。花弁も幅広で縁に切れ込みも入って柔らかい印象の花。01.1.23up!
濃オレンジに淡オレンジのモザイク模様の入るタイプ。見たことない花色です。01.1.23up! プリムラ・ポリアンサ
黄緑色のポリアンサです。英さんオススメの花色。極大輪でおおらかな花です。01.4.3up!
プリムラ・ポリアンサ
濃紺色のポリアンサ。こちらも英さんオススメの花色。01.4.3up!
プリムラ・マラコイデス。
園芸品種には、もっと豪華なものもありますが、この系統は丈夫で、10年以上も前から、こぼれタネで毎年咲いてくれます。01.4.3up!
プリムラ・ブベスケンス
オーリキュラ系の交配種で葉は、オーリキュラと同じ厚葉です。この株は赤系として購入したもの。黄色の芯に濃い赤紫、白い縁取りの入ったシックな花です。01.4.3up!
プリムラ・ブベスケンス
左と同じく、黄色系として購入したもの。濃い黄色で、花茎も太く、力強いかんじの花です。01.4.3up!
プリムラ・オーリキュラミックス
JAでジュリアンに紛れて売られていたオーリキュラの交配種。葉や花茎には白い粉も出て、いかにもオーリキュラってかんじ。花色は黄芯に焦げ茶で、う〜ん、イイかんじです!01.4.3up!
プリムラ・オーリキュラミックス
左と同じ時に購入した株。屋内に置かれていたため花茎が、ひょろひょろと伸びてしまってます。花色は赤紫系。01.4.3up!
プリムラ・デンキュラータ
花穂が玉のように咲くことから、玉咲きサクラソウとも呼ばれます。暑さに弱く、なかなか育てるのが難しいサクラソウですが、1鉢58円だったので、ついつい買っちゃいました。01.4.3up!
プリムラ・デンキュラータ
こちらは水石植えにした株。うちでは、いつも夏を越して涼しくなってきたあたりで、お亡くなりになられます。秋の長雨が良くないのかもしれないので、今年は雨除け栽培をしてみます。01.4.3up!
プリムラ・アコーリス
園芸種の交配親として重要な原種のひとつ。このアコーリスからポリアンサは作られました(たしか)。この株は赤紫だけど、もっと青っぽい株もあります。01.4.3up!
プリムラ・ロゼア
別名ヒマラヤサクラソウ。小型で濃ピンクの、とっても目を惹く花ですが、暑さに弱い。でも58円だから買っちゃいました。01.4.3up!
プリムラ・ブルガリス
こちらもアコーリスと同様園芸種の交配親として使われた重要な原種のひとつ。うちでは水石植えにしてありますが、他の原種サクラソウと違い、とっても丈夫です。01.4.3up!
プリムラ・ポリアンサ”ゴールドレース”
黒めで会会員のnovaraさんにいただいたものです。とっても古い品種なのですが、今までのプリムラには無い新しい感覚の品種です。赤茶と黄緑色のコントラストが鮮やか!01.4.3up!
プリムラ・アコーリス
上のアコーリスと同じ時にタネを蒔いて育てた株ですが、こちらは淡紫の花が咲きました。01.4.5up!
プリムラ・ジュリアン
昨年からある株。濃い青色で、とっても好きな色です。ジュリアンはサクラソウの中でも丈夫な種類で、夏に日陰で育てれば容易に育ちます。01.4.5up!
プリムラ・ブベスケンス
ウチでタネを蒔いて育てた株。最初ウグイス色で、段々と薄いアズキ色に変わっていきます。なんかパっとしない色・・・01.4.5up!
プリムラ・ブベスケンス
上の方にある水石植えの黄色のブベスケンスと同じような花色ですが、より大輪です。
01.4.14up!
プリムラ・デンキュラータ
水石植えの白花デンキュラータ。芽が出る前から陽によくあててあるので、花茎もしっかりしています。01.4.14up!
八重咲きユキワリコザクラ
日本産の高山系サクラソウの中では比較的育てやすい種類です。直径5mmくらいの小花がたくさん咲きます。01.4.14up!
プリムラ・ジュリアン
タネを蒔いて育てたもののひとつですが、この色だけとんでもなく増えて、箱いっこ分までいきました。夏に日向に置きっぱなしでも枯れないくらい丈夫な個体です。01.4.14up!
プリムラ・キューエンシス
イギリスのキューガーデンで作られた品種だそうで、この名前がついています。花茎がすっと伸びて鮮黄色の花を咲かせます。白粉を吹く葉も魅力的です。01.4.14up!
プリムラ・ベリス
とっても強健な原種のひとつで、山野草用の土でなく、赤玉土に腐葉土を混ぜたようなものでも充分育ちます。01.4.14up!