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パンジーを育ててみよう!2000!


タネから育てる訳!

うちでは毎年パンジーを種から育てています。種から育てると、メリットがいくつかあります。ひとつは、安価にたくさんの苗が出来ること。苗を買って庭をいっぱいのパンジーで埋めようと思ったら、よっぽどお金に余裕がないとね・・・。種からだと、絵袋入りの種が1袋200円〜300円くらい。これでだいたい30株〜50株くらいの苗が出来ます。育苗用の土と、多少の肥料が要りますが、まあ、苗を買うよりは安上がりでしょう。他には、種から育てると、自分の家の環境に合って生育が良いこと。あとは、苗では売っていない品種が育てられること。種苗会社の通販カタログには、苗では売っていない品種がたくさんあります。まあ、こんなところでしょうか。苗を買えば簡単だけど、種から手間をかけて育てるのも楽しいものです。ここでは2000年から2001年にかけての、しばぞうの庭のパンジーを紹介していきます。


まずは、昨年のパンジー達をご覧ください。

ペニーオレンジ
昨年新発売された新色のビオラ。濃いオレンジ色のビオラはとっても珍しく、苗はとんでもない値段で売られていました。今年から種が販売されだしたので、もう300円もする苗なんて買いません。
ビオレット”ルネ”
立ち上がらずに這っていく性質のビオラ。株が成長しても草姿が乱れず、長い間楽しめます。標準プランターなら3株も植えれば、溢れんばかりに咲きます。
サビック”オーキッドビーコン”
ピンクのビオラが欲しくて育てた品種ですが、実際は薄紫のような色でした。草勢はとても強く、丈夫で花付きもとても良いです。
濃い赤色が欲しかったので買いました。タネからたくさん育てていても、やっぱり買ってしまいます。 これも買った株。極淡いクリーム色。 上弁のみに濃紫の絞りが入る変わった花色。白に紫の組み合わせって好きです。
極々淡いピンクのビオラ。 ビオレット”ニーベ”
這性ビオラシリーズの白花品種。上記のルネ同様、花付き抜群で株が立ち上がらないので、長く楽しめます。
左のニーベの色替わり
タネを蒔くと、品種によっては何割か違う色の咲くものがあります。ニーベはこの傾向が強い品種。原種のような花色ですが、株の性質はニーベ同様、這性です。
パハラジャ
いままでにない濃いオレンジで、とっても有名な品種。春になって暖かくならないと花が咲かないけど、そだてる価値大の品種です!
YTT
YTTは、イエスタディ、トゥディ、トゥモローの略。日に日に白から淡紫へと花色が変化していく変わった品種。小さな花がたくさん咲きます。
ナチュレブルー
パンジーとしては小輪ですが、花付きがとっても良くて、株が花に埋まります。今年は、同じシリーズのイエローを育てています。
ブラックプリンス
とっても濃い紫ですが、光の加減で黒く見える品種。ベルベットのような質感があります。他の色と一緒にすると目立たないので、単色で楽しみたい品種です。

さあ、いってみようか!


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パンジーの庭2001!



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