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MyGarden!

夏の庭2000

涼しさを誘う白や青の花、夏にぴったりの赤やオレンジの花。暑い夏にも負けずに咲いた花達です。

アメリカフヨウ
ひとつの花の直径は20cmにもなります。一日花なのが残念ですが、次々と咲いてくれます。
モントブレチア
とっても丈夫なアヤメ科の球根植物。ほったらかしでも毎年花を咲かせてくれます。
桔梗
これは種から育てた株。白地に紫のかすりが入る涼やかな株です。
ヘメロカリス
園芸植物の中で最も丈夫と言われているだけあって、とてつもなく増えていきます。カンゾウやキスゲを元に品種改良されました。
百日草”F1サンシャイン”
高性大輪の立派な花。うちでは仏様の花用に作っていますが、アレンジメント用にも十分通用します。
百日草”F1サンシャイン”
昔から栽培されていますが、しばぞうとしては、もっと見直してもらいたい花のひとつですね。
百日草”エンビー”
しばぞう大好きの緑の花。この花は咲きはじめのため、白みがかっていますが、咲ききると全体が黄緑色になります。
グロリオオサ”ロスチャイルディアナ”
夏にぴったりのエキゾチックな球根植物。なぜだか毎年出た芽の半分くらいが枯れてしまいます。そこを乗り切った株は、たくさん花を咲かせます。
百合”オレンジシャーベット”
鉄砲百合型の淡いオレンジ色の花が上向きに咲きます。何年もほったらかしで、花も少なくなり、ちょっとヤバそう・・・
サルビア・コクシネア”コーラルニンフ”
花壇によく使われる強烈なイメージのサルビアと違い、柔らかな印象のサルビア。毎年こぼれ種で生えてきます。
サルビア・ホルミナム
本当の花は貧弱ですが、茎の頂部の葉が花と同じ色に染まります。この株は紫の花なので葉も紫ですが、花が白いものは葉も白、ピンクの花は葉もピンクになります。
サルビア・ガラニティカ
茎と花を包むガクが灰黒色をした変わったサルビア。花の濃青紫と、とっても合っています。
コレオプシス
品種はアメリカンドリームだと思います。隣の畑に咲いていたんでよく分かりません。草丈20cmくらいで群生すると、とてもよいかんじです。
けいとう
昔からある夏の庭の定番。花が鶏のトサカに似ていることが、名前の由来です。この花は咲き始めのため小さいですが、咲き進むとホントにトサカ(鶏頭)のようです。こぼれ種でよく咲きます。00.7.30up!
ベゴニア・センパフローレンス
夏の暑さにも強く、夏の花壇やプランターに向いているベゴニアです。ある程度花が終わったら切り戻すと、いつまでも咲き続けます。00.7.30up!
千日紅
こちらも昔からある夏の花。最近はオレンジ色や真っ赤な品種もありますが、昔からあるピンクや白の花も捨てがたい。花はカサカサしていて、ドライフラワーにも向いています。00.7.30up!
クリナム
浜木綿の園芸品種ですが、品種名は不明。昨年までは白い花が咲いていた記憶があったんですが何故?株は大きいのですが、乾燥した場所に植えてあってあまり花は咲きません。00.7.30up!
ブルーベリー
けっこう実は付くのですが、知らないうちに鳥に食べられていることが多いです。00.7.30up!
ガルトニア・カナデカンス
別名サマーヒヤシンス。確かに花の付き方はヒヤシンスに見えないこともない・・・。ほったらかしにしてますが、丈夫で毎年生えてくる球根植物です。00.7.30up!

いろいろな品種の稲を育てていますが、これは麦のようなヒゲがあるもの。田植えをしてから1ヶ月半で花が咲く極早生の品種です。00.7.30up!
百日草”エンビー八重咲き”
緑の百日草エンビーの八重咲き品種です。多くは一重咲きですが、中には、こういったものも見られます。00.7.30up!
イポメア”ピンクポテト”
なんか難しい名前ですが、実はサツマイモの品種です。葉の縁にピンクが入って、さわやかな印象です。うちでは、寄せ植えに使っていますが、上手く育てれば秋にはサツマ芋が出来るはず!00.7.30up!
フィットニア
濃い緑に白い葉脈が目立ちます。左のイポメアと共に寄せ植えに使っています。這っていくタイプの植物なので、寄せ植えの地隠しにピッタリです。00.7.30up!
バラ”恋心”
夏の恋心。この花の咲いた頃はちょっと涼しかったので、割と良い色の花が咲きました。が、花形はなぜかいつもと違い、花びらの縁に深い切れ込みが入りました。これはこれで、派手でよいかんじ。00.7.30up!
百日草各種
上記のエンビーやサンシャイン各種。切花用の品種なので、ネットや支柱等の支えがないと倒れちゃいますが、立派な切花が採れます。黄色のは、かなり咲き進んだ状態ですが、直径10cm以上はあります。00.7.30up!
百日草の拡大
見てください、この鮮やかな赤色!でも、実は中心にある黄色の部分が本当の花なんです。よく見ると、ひとつひとつが立派な花になってます。00.8.18up!
アスター”ステラ スカーレット”
昨年はとても立派な切花が採れましたが、今年はさっぱりでした。これは唯一残った株。鮮やかな紅色でフラワーアレンジメントにも使えそうな印象の花です。00.8.18up!
ほうせんか
昔ながらの花。種子は熟すと、ちょっと触っただけで、弾けてあたりに飛び散ります。00.8.18up!
ひまわり”F1バレンタイン”
レモン色が印象的なひまわり。中輪咲きで脇枝もたくさん出るので、切花にとても重宝しています。00.8.18up!
ひまわり”ソラヤ”
こちらはオレンジが目立つ、ひまわり。今までに無い花色で、とても目立ちます。これも中輪咲きで脇枝がたくさん出ます。00.8.18up!
ソラヤの蕾
左のソラヤの蕾です。普通のひまわりの蕾よりもゴツゴツ、ウネウネしていて、とってもおもしろい形です。00.8.18up!
グロキシニア
熱帯の植物なのに、とっても涼しげな印象の花。葉を切って土に挿しておくと、元部に球根が出来ます。今年は20枚程の葉を挿しました。来年が楽しみです。00.8.18up!
ホテイアオイ
姫睡蓮の鉢に浮かべておいたら、花が咲きました。薄紫でとても涼しげな花。花が終わると花茎が折れ曲がり、水中に潜って種が実ります。00.8.18up!
ホウキグサ
箒の原料になる植物です。夏の間は柔らかな緑色をしていますが、秋になると真っ赤に染まり、それは見事です。この株は畑の真中に勝手に生えてきたもの。こぼれ種でよく増えます。00.8.18up!
パニカム
葉だけの時は、ホントただの草ですが、花が咲き出すと途端に目を惹きます。極々細い茎の先に小さな実が付く様は、線香花火のようです。00.8.18up!
ハナスベリヒユ
真夏の熱さにも、びくともしない植物。毎日毎日休み無しに花が咲きます。挿し芽で簡単に増やせ、1株あればどんどん増えます。この株は昨年採っておいたタネを蒔いて育てたもの。若干、花付きが悪いかな。00.8.18up!
ジニア・リネアリス
別名、細葉百日草。その名の通り細い葉が特徴です。白や黄色、オレンジの小輪花がたくさん咲きます。ちょっと切って一輪挿しなんかにしても、いいかんじです。00.8.18up!
さぎ草
夏の湿地し咲く代表的な植物。花は鷺が飛ぶ姿にそっくりです。花の変化は、あまりありませんが、斑入りの品種がいろいろあります。日当たりが良くて、水切れさせなければ、とてもよく増えます。00.8.18up!
トレニア”クラウンミックス”
成長が早いし、自然に草姿も整い、とっても育てやすい花です。白、ピンク、紫系の花が、とっても涼しげです。00.8.18up!
アゲラタム
薄紫のポヤポヤした花が涼しげで、夏花壇に似合う花です。アゲラタムは花壇やプランターに合う草丈が低めの品種が一般的ですが、うちでは切花で使えるように、1Mくらいの高さになる品種を育てています。00.8.18up!
乙女キボウシ
白い縁取りのある葉、白い縁取りのある薄紫の花、ホント涼しげです。普通のギボウシよりも小型で草姿もバッチリです!00.8.22up!
河原ナデシコ
ほったらかしにしてありますが、ひょろひょろながら毎年花を咲かせます。野生の花とは思えないくらいの繊細な花です。00.8.22up!
ハッカ
ミントの一種だと思いますが、香りはハッカです。ガムのにおいです。00.8.22up!
ソバ
お中元の蕎麦セットにソバの実が入っていたので、蒔いてみました。一見、タデのようです。ソバってタデ科だったっけ?00.8.22up!
インパチェンス
日陰にも十分耐えてくれるので、うちの玄関で活躍しています。普通は一重ですが、これは八重咲きの品種。バラのように豪華です。花付きは若干少なめです。00.8.22up!