[PR]あの人との相性を計算機で診断:職場のあの人、嫌いなあの人との相性も!

MyGarden!

黒の庭

黒い花って、けっこうあるんですよ。正確に言うと濃い紫色や濃い赤色が光の加減で黒く見えてるのです。花壇の他の花に紛れてしまうと目立たなくなってしまう黒い花ですが、花はとても個性的でそばで見るとその良さがよく分かります。ここでは、黒花はもちろん、茶、こげ茶、グレー、赤茶、濃紫も含めた暗黒色の花を紹介します。






サルビア・ディスコロール
昨年秋に購入して一年、やっと咲きました。緑と黒の組み合わせって、すばらしすぎる!株全体が白粉を吹いたようになっているのもまた捨てがたい魅力です。ただし、花が咲いている部分の茎だけは、なぜだかムシトリナデシコの茎のようにネバネバしてるんです。
01.11.25up!


数珠玉
畑に勝手に生えてたのですけど、収穫してみたら意外と綺麗で、いいかんじです。白やらグレーやら黒やらの玉が楽しいです。01.11.24up!
バットマンフラワー
本名タッカ・シャントレリ(Tacca chantrieri)。怪しすぎる黒紫の花。どこがホントの花なんだろう?多分、真中にぶら下がってる釣鐘みたいな部分だと思うけど、そん中に目みたいなのがあって、また怖いです
01.8.16up!

黒もちトウモロコシと白トウモロコシ
昔懐かしい、もちとうもろこしの黒粒品種とシルバーコーン。上の写真は茹でる前の状態で、茹でると黒もちトウモロコシは更に黒くなります(下の写真)。ちなみに黒もちトウモロコシは、もちもちしてて歯ごたえがあって顎がとっても疲れます・・・
01.8.16up!
エンジョイコーン”ブルージェード”
鑑賞用の小型トウモロコシで、青みがかった黒が渋いです。とうもろこしを育てるのには肥沃な土地が必要ですが、これは小型なのでプランターとかでも育ちます。01.8.16up!
ひまわり”ルーランルージュ”
今まで育てたことのある赤黒系ヒマワリの中では、もっとも濃い花色で、感動しました。花びらは深緑がかった黒赤で、ビロードのような質感です。コマドリさんのホームページに、ミズウノアールという黒花ダリアがありましたが、その花色によく似ています。!
01.7.8up!
銅葉ダリア”ミッドナイトムーン”
光に翳せば銅葉ですが、上から見るとホント真黒でワクワクします!レモン色の一重の花も、また格別!
01.4.14up!
椿”ナイトライダー”
やっと咲きました!赤黒系の椿の代表種。ウチにある椿の中では一番の遅咲きです。花びらは、厚弁の蝋質でツヤツヤしています。
01.4.10up!
小人ハンゲ
ウラシマソウとかマムシグサの仲間。形もよく似ています。上半分がこげ茶、下半分が白のツートンカラーの花は、とっても変でおもしろいです。01.4.5up!
フリチラリア・ミハイロフスキー
黄色と赤茶紫のツートンの花は、黒ではないけど、黒めで会のみなさんにはおなじみの花ということで、ココにアップしました。渋系の花です。01.4.5up!
プリムラ・ポリアンサゴールドレース”
黄色の芯、赤茶に黄緑の縁取りと、こちらも渋系!栗めで会会員のnovaraさんにいただいたものです。この個体は茶系ですが、もっと黒いのもあるそうです。01.4.5up!
ヤブラン
山に行くとよく見かけるユリ科の植物で、リュウノヒゲの仲間です。実の色は藍色だと思ってましたが、勘違いだったかも・・・真黒で艶のある小さな実がいっぱい付いてました。庭をウロウロしてたら見つけました。おばあちゃんちでは、シンシンダマと呼んでいました。
00.12.18up!
パンジー”ハロウィン”
今年はタネから育てなかったので、苗を買いました。株によって若干紫のスジが入るものもありました。黒花パンジーは春咲きのものが多く、花の盛りは暖かくなってからです。
00.12.18up!
ブラックビオラ
黒いパンジーやビオラは個体差が大きくて咲いてみたら紫だったなんてこともよくあるので、苗を買う時は花が咲いたものを選んで買います。品種名が無かったですが、たぶんブラックジャックだと思います。
00.12.18up!
黒竜
みんなに刺激されて僕もついに買いました。初めて見たわけではないですが、あらためて見ると、ほんと黒いですね。
00.12.18up!
クロタマホシクサ
花の直径は、わずか2〜3mm程度のとても小さな植物です。黒というよりは灰色といったかんじの花色です。この株は大文字草を植えた水石に勝手に生えてきた株。湿地に生える植物なので、大文字草との相性はとっても良いようです。
00.10.25up!
観賞用トウガラシ”ブラックプリンス”
最初、実は黒くて熟すと赤くなります。花は紫、葉も黒味を帯びていて、とてもシックです!観賞用トウガラシをはじめ、この仲間はカラフルな実を付けるものが多く、代表的なものはカラーピーマンです。ピーマンにも黒紫の品種があります。
00.10.21up!

昨年買った”いろいろ稲”という稲のタネから出た株。葉は普通の稲と同じ緑ですが、穂は真っ黒です。穂が出るとビックリします。緑と黒でイイかんじ。
00.10.3up!
黒百合
品種改良した植物でなくても、自然の中にもこんな神秘的な色の花があるのかと思います。黒百合は濃い茶色が光の具合によって黒に見えます。
パンジー”ブラックプリンス”
光の具合によって濃い紫や黒に見えます。まるでベルベットのような質感の花ですが、花数が若干少ないのが惜しいところ。花壇でたくさん咲かせて楽しむというよりは、鉢に植えて一つ一つの花をじっくり楽しみたい種類です。
プリムラ・ジュリアン
ジュリアンといえば、冬から春を飾る華やかな花ですが、この株は濃い藍色というか紺というか、とっても渋い花色です。花びらの縁に入る白色のエッジが、更に花を浮き上がらせています。
ネモフィラ”ペニーブラック”
ネモフィラは水色の花が有名ですが、これは黒に白い縁取りが入るネモフィラ。他のネモフィラに比べて花は小さめですが、モコモコした葉っぱに白黒の花はとっても目を引きます。
ジャーマンアイリス”スーパーステーション”
カタログを見た時はホント真っ黒でびっくりしましたが、実際咲いた花は濃い紫で、ちょっとガックリでした。でも、蕾の時は本当に真っ黒です。ジャーマンアイリスは高温多湿に弱い植物ですが、この品種はかなり丈夫でよく増えています。
これがスーパーステーションの蕾。初めて花びらがちょっと見えてきた時は、すっげえワクワクしました。
黒バラ
黒バラって言われているものですが、実際は濃い赤色の花です。ジャーマンアイリスと同じように、蕾の時は真っ黒です。この花はすでに開きかけてい赤みがかってしまっていますが、外側の花びらに少し黒い色が残っています。




黒の庭vol.2へ
”黒い花をめでる会”が発足しました。
黒い花好きの人は、集まれぇ!






[PR]衝撃!あなたの本当の裏の顔!:実は貴方はΟΔ県出身?ここで分かる真実