しばぞう園芸日誌履歴

しばぞう園芸日誌(07.9.15)





リコリス・エマニエル


グロリオサ・ピンクロスチャイルディアナ
約3年ぶりの更新です・・・って言うか、Re:START!です!マイペースで更新してきますので、気長にお付き合いくださいませ。
今、うちの庭では秋の花と夏の花が咲いています。左は彼岸花の仲間、リコリス・エマニエル。名前もいいけど花色がなんとも言えず素敵なんです。原種のスプレンゲリーの血を引いて花弁に青が乗ります。右はグロリオサのピンク色の品種。普通種に比べて性質が若干弱くて、なかなか咲きませんでしたけど、今年は良く咲きました。最初白から段々とピンクがさしてきて最後は濃いピンクになります。



しばぞう園芸日誌(04.11.12)




カキツバタ


シャクヤク・ビロードクイン
久しぶりの更新で申し訳ありません。春ですねぇ。もう、いろんな花が咲いてます。最近は水辺の植物も好き。カキツバタは、たおやかでいいですね。
シャクヤクは濃い花色のも淡い花色のも好きだけれど、花弁の数は少なめで二重咲きくらいのがお気に入りです。



しばぞう園芸日誌(04.11.12)



ヘレボラスの実生苗


ヘレボラスの実生苗と開花株
冬になるとボクはヘレボラス(クリスマスローズ)モードになります。昨年種まきして一年間育てた苗がいっぱいです。八重咲きや黒いのやらたくさんありますけど、開花はまだ数年先のことです。





しばぞう園芸日誌(04.6.15)



稲”神丹穂”


花ハス”クリスタルビューティー”
最近は水辺の植物がお気に入り。稲は前から育ててましたけど、今年はカラフルな稲を仕入れました。神丹穂は出穂が赤く染まる稲。他にも黒や紫等を取り揃えてみました。秋が楽しみです。花ハスは松永@生月さんから頂いたものです。もうちょっとで咲きそうなんですけど、なかなか咲かない・・・とっても待ち遠しいですね。蕾の形もとっても素敵です。



しばぞう園芸日誌(04.5.23)



花奴


花月夜
花菖蒲がどんどん咲いてますよ。花奴は通販のセット販売で欲しかった品種のおまけに付いてきたものでしたけど、咲いてみたら結構お気に入りになりました。大輪平咲きで鉢植えにも庭植えにも向いています。花月夜は小輪ですけども、一茎に4〜5輪も咲く多花性の品種です。




しばぞう園芸日誌(04.5.19)



蛍の宿


初烏
今年もハナショウブが咲き出しました。今年は雨が多くて心配です。雨と花菖蒲は、とっても似合いそうですが実は大敵。花弁が雨の重みで垂れたり、花持ちも悪くなります。こんなふうに綺麗に咲いて欲しいね



しばぞう園芸日誌(04.2.9)



ハナショウブやジャーマンアイリスが、何もすることが無い冬の時期、ヘレボラスに燃えてます。左は昨年交配・播種したタネが発芽したところ。もううじゃうじゃ出てますよ。開花は3年後くらいかなぁ・・・右は形の良い桜色の株。




しばぞう園芸日誌(03.8.31)


リコリス・スプレンゲリー

リコリス・ブルーパール
今年は天候がおかしいせいか、リコリスが変な時期に咲いています。スプレンゲリーなんて9月の終わりか10月頃咲くのに、今年はお盆に咲きました。花茎の数がいつもの年より多いのはありがたいですけどね。




しばぞう園芸日誌(03.7.20)




延べ5日かけて、やっと植え替えが終わりました。今年は約1500ポットの苗が出来ました。 最初に植え替えた株は、すでに中心の葉が伸びだしています。


しばぞう園芸日誌(03.5.10)



ジャーマンアイリス
ジャーマンアイリスもそろそろ終わりです。
今年の初花”桃姫です。花菖蒲も、
早咲きの品種は蕾があがってきました。

しばぞう園芸日誌(03.5.10)



今、うちはジャーマンアイリスが真っ盛りです。近くに行くと、さわやかな香りが漂ってきます。 花菖蒲も、早咲きの品種は蕾があがってきました。

しばぞう園芸日誌(02.12.2)



寒くなってきて、秋冬野菜も美味しくなってきました。春菊、聖護院大根、白菜、ミニチンゲンサイ、、ブロッコリー、リーキ(ポロネギ)、ブロッコリー、ジャガイモ(北あかり・インカのめざめ)、怪しいムカゴ芋、等々。もう収穫最盛期で大騒ぎさぁ! こちらは仕事で使うんで、作ったケーキです。けっこう上手に出来たんで載せました!





しばぞう園芸日誌(02.11.24)



寒くなって葉が枯れ出したギボウシです。なんて綺麗な黄色なんでしょうね。とても枯れる寸前の葉には見えませんね。こんな色の品種みたいです。



しばぞう園芸日誌(02.11.4)


たぶんアマリネ・ザーネンバーグだと思います。(アマリリスとネリネの交配種)数年前に買ってから初めて咲きました!ネリネよりも大輪です。

ネリネの交配種(品種名は不明)。真紅の花弁がキラキラ輝いて最高!
秋も深まってくると、だんだんんと咲く花が少なくなってきますが、ネリネはこの時期が盛り!ダイヤモンドリリーと言われるだけあって花弁はキラキラと輝きます。なかなか咲かない品種もありますが魅力的な植物ですよ!


しばぞう園芸日誌(02.5.6)


”ヒゲダンス”もしくは”すたこらさっさ”とでも名付けましょうか!

笑える大根片手にポーズをとる、おバカさん。しばぞうではありません。
”大根十耕”という言葉があるように、大根を作るときはしっかり耕さないと、まっすぐな良い大根は作れません。でも、こんな笑える大根が出来たら本望です!


しばぞう園芸日誌(02.4.30)

2月にタネを蒔いた花菖蒲の芽が出揃いました。もうウジャウジャってかんじで生えてます。英さんに貰ったのとウチで交配したジャーマンアイリスの芽(右)もぼちぼち出始めました。



しばぞう園芸日誌(02.4.15)

昨年の春はチューリップに燃えましたけど、今年は1球も買いませんでした。植えの画像はすべて昨年からの持ち越し球根から咲いた花です。左の画像はクルシアナ”シンシア”という原種。植えっぱなしで何年も経ってますが毎年よく咲きます。真中は”マウントタコマ”八重咲きの豪華な品種です。右は品種名不明の安い球根のやつ。畑で深植えにすると、球根がよく太って次の年も綺麗に咲きますよ。



しばぞう園芸日誌(02.3.16)

ウチの辺りは、すっかり春です。いろんな花が咲き乱れてます。左はポンポンデージー。初めて育てました。簡単に育つし結構かわいくて良い感じです。右は、なんだかニラ1本ってかんじですが、実はリコリス(彼岸花の仲間)の実生苗。一昨年(2000年)の秋にリコリス・アルビフローラ(白花彼岸花)とリコリス・スプレンゲリーを交配したらタネが出来たんで蒔いてみたんです。1年半をかけて地上に現れました!花が咲くのはいつのことやら・・・




しばぞう園芸日誌(02.3.6)

3月に入って段々と春めいてきました。まだまだ寒い日もありますが、植物は順調に芽吹いてきてます。左はハナショウブの苗。早生や晩生等、品種によって芽吹きの時期に差はありますが、日を追うごとに勢いがついてきてます。6月の開花までの3ヶ月の間にどんどん伸びますよ。右はヘレボラス・チベタナス。開花株を購入後2年間花が咲きませんでしたが、やっと咲きました!オリエンタリスやニガーのようなゴツゴツした葉ではなく、とっても柔らかで優雅です。花も小さめだし、優しいピンクで良いかんじ!画像をクリックすると拡大画像に行きます。




しばぞう園芸日誌(02.1.3)

皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。自作の寄せ植え4点にツクバネを添えて。


しばぞう園芸日誌(01.12.27)

てふてふさんのご好意で、手に入れれた苺”章姫”。早くも花が咲き、実がなりだしました!嬉しいッス!

園芸日誌履歴


しばぞう園芸日誌(01.12.23)

材料が余ったんで、正月用の寄せ植えをまた作ってしまいました。 ハボタンとチャボリュウノヒゲの寄せ植え 孔雀葉系ハボタン
とんでもなくデカイです。直径60cmはあります。
これは、友達の家の冬花壇。両脇に植わってるのが左の孔雀葉ハボタン。真中の白いのが普通の大きさのです。


しばぞう園芸日誌(01.12.16)

正月の寄せ植えを作ってみました。南天の玉作りに苔を添えて。拡大画像もあります。



しばぞう園芸日誌(01.11.19)

やっとこさ植え終わったパンジーやその他の草花達。春が楽しみ〜。 もう咲き出す株もあります。これはオレンジのビオラ”コスモオレンジ”昨年育てたペニーオレンジよりも丈夫な気がする。





しばぞう園芸日誌(01.10.27)

昨年よりはちょっと遅めですけど、プランターへパンジーの定植をしました。今年は母親の「会社の花壇に植えるから苗を余分に作って」の命令のもと、苗を350ポットあまり作りました。画像は、余剰苗をみっちーにあげるために箱に詰めたもの。サカタのタネの箱に入って、う〜ん通販で届いた苗みたい!うへへっ!

園芸日誌履歴


しばぞう園芸日誌(01.10.21)

毎年葉ボタンを作りますが、今年は珊瑚葉系ってのを作りました。今のところ生育は順調、立派な株に育ってます。 里芋もためしに1株掘ってみたら結構な収穫!


しばぞう園芸日誌(01.10.7)

今年は天気が良い日が多かったので、サツマイモがよく出来ました。これは、抜いた草や野菜を積み上げて堆肥状態になったところに植えてあったもの。5月頃に植えたっきり何もしてませんでしたが、立派なのが採れました! 中には、こんな巨大なのも・・・


しばぞう園芸日誌(01.9.9)

今年のパンジーは、芽が一斉に出なくてあせりましたけど、なんとか出揃いました。この画像をアップしてて思い出したんだけど、2001年春のパンジーを紹介してませんでした。春に咲いたパンジーもアップしたので見てね。 ことらは今年の黒穂稲。これもなんだか穂の出が遅かった気がする。おまけに色も薄い・・・昨年はもっと黒かったような・・・


しばぞう園芸日誌(01.7.8)

最近、ギボウシの葉の美しさに気づきました。白い斑や黄色い葉、青みを帯びた上に白く粉を吹いたようなものまであるんですよ。葉は花よりも長い間楽しめるのでいいですね。左はゴールデンティアラ。明るい緑葉に黄緑の縁取りが入ります。右は今年買ったパトリオットという品種。白い縁取りがとっても目立ちます。 今年もトウモロコシが採れだしました。これは味来(ミライ)という品種。家庭菜園でこそ本当の美味しさを発揮できるのがトウモロコシです。採れたてを茹でたものは、まるで砂糖がかかってるように甘いぞ!


しばぞう園芸日誌(01.6.14)

ウチの庭は、バラとジャーマンアイリスが終わって、今は花菖蒲が花盛りです。この花菖蒲は品種名が分からないですが、とっても豪華な花。




しばぞう園芸日誌(01.5.19)

今日の収穫!春大根と春キャベツ、新タマネギです。どれも採れたては美味いぞ〜!


しばぞう園芸日誌(01.4.3)

ああああ
新しく借りた畑(左)です。約7m四方が一面の草です・・・見ないフリをしてても、どんどん酷い状況になっていくので、草引き(草むしり)をしました。3時間でこの成果(右)です。前の人が残していったニラとジャガイモもゲットしました。あとは、耕運機を買って耕すだけっ! こちらは琵琶湖に稚鮎釣りに行った時に見つけた、白花タンポポ。西日本では珍しくはないのかもしれないけど、うちの辺りでは見かけることの少ないタンポポです。


しばぞう園芸日誌(01.3.25)

暖かくなってきて、いろんな花が咲き出しました。水仙やチオノドクサ、シラー等、小球根植物が咲き競います。



しばぞう園芸日誌(01.2.25)

春はとても忙しい。残り少ないスノボーの季節を楽しみ、先を越されてたまるかとばかりに山菜採りに励み、んでもって庭や畑でも植え替えや種蒔きと、やらなければならないことがいっぱいなのである。ホント仕事してる時間が惜しいやね。先週は、お泊りで遊びに行ってて何も出来なかったので、今日は庭仕事と畑仕事に励みました。庭や畑を見回ると、そこかしこに春が感じられます。



チューリーップやムスカリの鉢植え。
春咲きの球根植物は今が出芽の季節。何も無い土の表面がひび割れて芽が出てくるとワクワクするね!
皇帝陛下の出芽
フリチラリア・インペリアリスの名の通り、まさに皇帝の風格をもった春咲き球根植物。気難しさも王様並みです。




しばぞう園芸日誌(01.2.12)

長年使用してきた山野草棚が老朽化でかなりヤバくなってきたので、新しい棚を作りました(制作費25000円)。2段重ねの棚。けっこうイイ出来だと思ってましたが、よっく見るとちょっとばかし歪んでるような気もする・・・まあ、良しとしましょう!ちなみに右下にちょこっと映っているのが旧棚。木の枠に金網を張ったもので、昔はこれでオカメインコを飼ってました。





しばぞう園芸日誌(01.1.21)

昨日の大雪のおかげで、まわりは一面雪景色。20cmはつもりました。畑や庭で大掛りな仕事は出来ないので、バラの接木とか山野草のタネ蒔きとかをしました。ってことで、今年も恋心の接ぎ木にチャレンジするぞ!また失敗したら笑ってやってください。






しばぞう園芸日誌(01.1.9)

元旦早々から作業を始めて、延べ6日。やっとバラの冬の作業が終わりました。剪定から始まって誘引、元肥やり、消毒、鉢植えバラの植え替えと大変でした。昨年のバラは、いつもの年より生育が良かったので剪定した枝も多くて、大きなゴミ袋18袋にもなりました。最終日の今日は、朝7時から石灰硫黄合剤という冬専用の薬を散布して、そのあと英さんにおしえてもらった名古屋園芸に行って黒紫ポリアンサを買いました。とっても忙しかったです。



作業終了後のバラ栽培場。左のバラはアンジェラ。ツルバラは、株全体に花を咲かせるためにする枝を横に倒す誘引という作業がとっても大事ですが、アンジェラは誘引しなくても株全体に花を付ける便利な品種。ツルバラの誘引作業は、全身傷だらけになる大変な作業なのです。右のバラはベッド仕立てという方法で誘引してあります。このベッドの中に入っていくのが一番危険なんだよな〜。




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新年のご挨拶(2001.1.1)

巳年にちなんで、蛇をイメージして作った〆縄です。縄がトグロを巻いています。


新年あけましておめでとうございます。昨年は、ホームページを通して、多くの方と知り合いになり、大変有意義な園芸ライフを送ることが出来ました。黒い花をめでる会では、マニアックな黒い花にもちょっとだけ光があたり、今年もどんどん仲間が増えるといいなあってかんじです!みなさん、今年もよろしくお願いします。



しばぞう園芸日誌(00.12.18)

冬用の寄せ植えを作りました。昨年の冬に作ったものをベースに一部を補充しました。コニファー類はそのままで、手前にタネから育てたミニハボタンを植えました。なんだか、クリスマスと正月が混じってるって?あと、正月用のハボタンも大鉢に植えました。

冬の寄せ植え1
コニファー類、ミニハボタン。白妙菊、千両、ヤブラン、シダ等を植えてみました。このあと、ツルで作ったミニリースと赤い実、松ぼっくいを付けてクリスマス仕様にしました。
ハボタン3株植え
通常の大株のハボタン。品種は”紅はと”、”白はと”。




しばぞう園芸日誌(00.12.14)

郷園さんに注文してあったヘレボラス(クリスマスローズ)が届きました。
今回の目玉は黒花のヘレボラス”!黒い花をめでる会の会員としては、とっても育ててみたい植物です。ボーナスが出て、勢い点いてるうちに買いました。完璧黒花のは1株3500円もしましたが、何年後かに黒花が見られると思えば、全然平気さっ!マニアのなせる技です。


合計9株のヘレボラス。完璧黒花1株、黒花実生2株、濃紫実生2株、赤花実生1株、フルート実生1株、八重咲き実生1株、原種シクロフィルス1株です。




今日のお仕事!(00.11.26)

寒さに弱い熱帯植物、冬本番の野菜を収穫しました。写真は寒さにあって、いっそう美味しくなった野菜達。今年は、白菜と里芋以外はとっても上手に出来ました。詳しくは畑の野菜たちのページで!