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MyGarden!

クレマチス・アマリリスの庭'2000
僕はクレマチスとアマリリスも好きで、何種類か育てています。が、だいたいは変わった品種。クレマチスは原種系、アマリリスは中小輪咲きの品種を中心に育てています。

クレマチス
昔は皆テッセンって呼んでましたね。テッセンは中国原産のクレマチスの原種の中の1品種です。うちにあるのはテッセン型の花弁が平開するタイプじゃなく、完全には開ききらないタイプの原種が多いです。品種によって管理の仕方が違うし、場所ばっかとられる割になかなか花が咲かない種もあって、けっこう大変です。

テキセンシス・クラベティビューティー
アメリカのテキサス辺りが原産のもの。本等では強健で花も良く咲くと書いてありますが、うちでは、なかなか花が咲きません。
ビチセラ・ベティコーニング
本で見て、一目惚れしてしまった品種。園芸店で苗を見つけた時は嬉しかった。とても丈夫で枝が良く伸びます。花も次々に咲きます。
エリオステモン
花の形を見るとビチセラ系のクレマチスだと思います。左のベティコーニングよりも花色が濃いです。花の大きさとかは同じくらい。
インテグフォリア・アルバ
インテグフォリア系の品種は蔓にならず、木立ち性の草姿になります。花が終わると横から伸びた枝にまた花を付けます。
インテグフォリア・ヘンダーソニー
左記品種の紫花。性質は同じです。草丈30〜40cmで鉢植え向きの小型のクレマチスです。
インテグフォリア・ロゼア(花島)
左記品種の桃花。性質はだいたい同じですが、うちのは他の2品種よりも若干草勢が強そうに見えます。
インテグフォリア・デュランディー
インテグフォリアとジャックマニーの交配種。確かに中間的な花です。ジャックマニーの血が入っているため、他のインテグフォリアよりも花も草丈も大型で、しかも花は平開してしまいます。開きかけの花の方が僕は好きなのに・・・
ビチセラ・ルブラ
白地に濃ピンクの縁取りが入る小輪花。8月に入ってやっと咲き出しました。節ごとに次々と蕾が付き、順次咲き上がっていきます。00.8.19up!
ビチセラ・ベティコーニングの種
普通のクレマチスの種とは、ちょっと違うかんじです。最初見た時、虫かと思ってビックリしました。00.8.19up!
バニキュラータ?
バニキュラータとして買いましたが、実際咲いたら家にある本に載っているのと違う・・・その本によるとこの品種は雄株と雌株があるとゆうことらしいので、そのせいかもしれません。この時期に山に咲いている仙人草によく似ています。00.9.19up!
タングチカ
モンゴルから中国にかけて自生する淡黄色の原種。冷涼な気候を好むので、ほとんど花は見られないみたいです。今年はたった1個だけ咲きました。00.11.04up!


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アマリリス
僕はどっちかっていうと、いかにも人間が作ったって感じの花よりも、野趣あふれたかんじの植物が好きです。だからアマリリスにはあんまり興味が湧かなかったんですよ。でも、ここ数年で原種と交配した変わった花型の品種や小型の品種、黄色や淡緑や複色等の品種などが出てきてて、ちょっと心揺らいでます。

ジュエル
中型の二重咲きの品種。鉄砲百合のような花型が魅力です。
グリーンなんちゃら
黄緑色の中輪種。3年くらい前に買って、毎年花数が増えてきています。しっかりした品種名が思い出せないです。年のせいなのか?
ドナウ
うちにあるものとしては、割と普通の花。真っ赤で、とてもインパクトの強い花です。
ムーンシャイン
細弁で小輪の淡黄色の品種。今年買ったばかりですが、球根の表面が萎びてきてて、ちょっとヤバいです。枯れるかも・・・