MyGarden!

秋の庭’2000

うちの辺りでは8月20日頃になると夜はとても涼して、あゝ秋だなぁって思うようになります。涼しくなると急に蕾を付けたり、花色が鮮やかになったりと、植物達は季節に敏感です。


アマクリナム
ほったらかしでも毎年秋になると花を咲かす丈夫な花。かなりの大株になっています。00.9.9new!
シュウカイドウ
寒さ暑さにも強く、日陰でも十分生育する、丈夫なベゴニアの仲間。葉に出来るムカゴからも増えます。00.9.9new!
パンパスグラス
南アメリカのパンパスに自生するススキの仲間で、株の幅2m、高さ3mと、とんでもない大きさに育ってしまいました。うちの近所ではオバケススキとして有名です。00.9.9new!
乙女稲
草丈わずか15cmたらずのイネ。ちゃんと、実もなります。とても左のパンパスグラスと同じイネ科の植物には見えませんね。
00.9.9new!
サワギキョウ
晩夏の湿地を彩る植物。薄紫色がとても涼しげです。00.9.9new!
白小紫式部
小さな白い実をたわわに付ける小潅木。通常は紫色をしています。00.9.19up!
原種シクラメン”ネポリアタム”
岐阜の暑い夏にも平気で耐える丈夫なシクラメン。葉が出る前に花だけを咲かせます。00.9.19up!
シュウメイギク
丈夫でよく増える宿根草。菊の仲間ではなく、アメモネの仲間です。00.9.19up!
クルクマ”シャローム”
ウコンの仲間の熱帯球根植物。ピンクの部分は花では無く、花を包むためのものなので、とても持ちが良いです。00.9.19up!
オキザリス
道端に咲くカタバミの仲間ですが、これは葉が赤紫色で、とても綺麗な品種。トリアングラスとかいう品種名だったと思います。00.9.19up!
白花シュウカイドウ
フ普通は薄ピンクの花ですが、これは純白の花。葉の基に付くムカゴから育てました。00.10.3up!
孔雀アスター
よくある孔雀アスターよりも大輪の品種。薄紫でとってもきれいです。丈夫でとてもよく増えます。00.10.3up!
クルクマ”ロータス ドワーフホワイト”
上のクルクマよりも草丈の低い品種。熱帯植物なので、日本では生育開始時期が遅く、家で球根から育てると花が咲くのは秋になってから。白花で清楚な印象の花です。00.10.3up!
紫苑
この名前がとっても好きで、買いました。花は薄紫でとても優しげなイメージですが、草姿は豪快で2mくらいの高さになります。00.10.3up!
孔雀アスター
普通に見られる品種ですが、とても綺麗です。たくさん咲くので大きな花瓶にいっぱい挿しても、ちっとも惜しくないです。00.10.13up!
サルビア・レウカンサ
アメジストセージとも言います。秋になるとポヤポヤしたビロードのような質感の花が咲きます。地植えにすると、とても大きな株になって、花が無数に咲きます。00.10.13up!
コスモス白花
コスモスは、こぼれ種から育った株でもとても綺麗に咲きます。ただし、春早くに芽を出すので、草丈が高くなりやすく倒れやすいのが難点です。早く芽が出たものは、随時摘芯すると草丈を低く抑えられます。00.10.13up!
コスモス”レッドベルサイユ
濃赤の品種です。本来、コスモスは日が短くなると花を付ける短日植物ですが、ベルサイユは日長に関係なく、タネ蒔き後60日くらいで花が咲く品種です。00.10.13up!
コスモス”イエローキャンパス
とても珍しい黄色のコスモス。盛夏に咲く黄花コスモスとは別種です。従来からある黄花品種のイエローガーデンは、花弁裏に赤みが差すことが欠点でしたが、それを改良したのがイエローキャンパスです。大輪でとてもさわやかな印象をうけます。00.10.13up!
コスモス”日の丸
極淡いピンク地の中心が濃ピンクに染まる可憐な品種。中心の濃い部分は株により個体差があります。ベルサイユと一緒で日長に関係なく花が咲く品種。00.10.13up!
ヒッチェニア”サイアムプラチナ”
クルクマ(ウコン)に近い種で、草姿もよく似ていますが、ウコンよりは若干スマートなかんじです。熱帯植物で、植え込みが6月頃になるので、花が咲くのは9月終わりから10月頃。乾燥を嫌うため、雨の少なかった今年の夏は大変でした。
00.10.13up!
柳葉ひまわり
丈夫でとても良く咲く宿根草。小さな苗もすぐに大株になってたくさんの花を咲かせます。株全体が黄金色に包まれ、遠くからでもよく目立ちます。残念なのは花期が短いこと。咲き出したと思ったらあっという間に満開になって終わります。
00.10.13up!
コキア
ほうき草とも言います。秋になると草全体が真っ赤になって、とっても目立ちます。この株は畑に勝手に生えてきたものですが、肥えた土なので1mくらいの大きさに育っていて、すごい迫力です。
00.10.24up!
シモバシラ
冬になって葉が枯れても水を吸い上げ続けるため茎に霜柱が付くことからこの名前がつきました。うちに来てから数年経ちますが、実際に見たことはありません。本で見ると、まるで樹氷のよう!
00.10.24up!
台湾ホトトギス
この仲間は夏の暑さで葉が枯れてしまうものが多いのですが、これはとても丈夫で綺麗な葉を見せてくれます。花弁の斑点模様が鳥のホトトギスの模様に似ていることからこの名前がつきました
00.10.24up!
ネリネ
彼岸花と同じく、花と葉が別々に出てくる植物。うちには何種類かの品種がありますが、咲いてくれるのはこの1種類だけです。なかなか育てるのにコツがいる植物です。強い霜に当てなければ屋外でも育てられます。
00.11.27up!
ハゼ
平地でも鮮やかな赤に染まる落葉樹。この赤さは香嵐渓のモミジにも負けません。
00.11.27up!





[PR]当たる!無料占いで仕事鑑定:大人気!無料占い『スピリチュアルの館』