2004春の庭


早春から晩春にかけて咲く花を紹介しています。今までミエナイチカラで紹介していない花を中心にアップしました。

福寿草”秩父紅”
一般的に出回っている福寿草は”福寿海”という黄色い品種ですが、これは樺色の品種。
チューリップ”フミリス プルチェラ・アルボコエルレア・オクラータ”
花弁の中心が深青色に染まる原種。最初に売り出されたときは1球4500円だった
んですよ。今は安価に手に入ります。お手ごろ価格ってことは、意外と育てやすいかも・・・
チューリップ各種
春と言えばチューリップですね。うちでは原種系を中心に育ててます。原種系は育てやすくて植えっぱなしでも大丈夫な品種が多くてオススメです。
浦島草
浦島太郎が釣り糸をたらした姿からこの名前が付きました。丈夫でよく増え、うちの庭ではあちこちに生えています。
日本桜草”五大州”
花弁の表が乳白ピンク、裏が明ピンクのラブリーな品種。
えびね
緑弁に白舌の爽やかな品種。ドライブインで買った無名の株ですがお気に入りの株です。
アマリリス”ブルメナビア”
ちいさなちいさなアマリリスですが、花茎が何本も立ち見ごたえがあります。
デージー
ポンポンタイプの小輪デージーですが、たくさん咲いて賑やかです。
アママリリス”パピリオ”
原種のアマリリスらしいんだけど、まるで園芸種のような豪華さ。ただし花色は緑に赤筋でマニアックです・・・
カンパニュラ”サラストロ”
青花ホタルブクロとして出回ってます。実際は青紫です。
百合”乙女の姿”
早咲きの淡いピンクの鉄砲百合型の品種。ササユリの血が入っているらしいです。花弁がとても厚くて花持ちがとっても良いです。

今年はいろんな品種を入手して育てます。昨年までの黒い穂の稲の他にも、赤い穂の稲や香り米、そして秘密の品種もありますよ〜。お楽しみは秋頃に!
ユーパトリウム”グリーンフェザー”
切葉に使う植物です。名前の通り、羽のように柔らかな葉が魅力的です。
クレマチス”テッセン”
昔はクレマチスのことをテッセンと呼ぶ人が多かったですけど、テッセンはクレマチスの1品種の名前なんです。中国原産の原種ですけど白地にムラサキのシベが粋です。
ディエラマ
天使の釣竿っていう別名があるアヤメ科の植物。細い花茎に大きなピンクの花が咲き、釣竿のように枝垂れます。画像はペンデュラムという品種。拡大画像にはプルケウムという品種も紹介しています。
カンパニュラ”メジューム”
ボクは毎年この花をたくさん育てます。たくさん咲いたらどんどん切って皆に配ります。
アマリリス”夢みたい”
緑地に赤い筋が入る品種。多分、上のパピリオの血が入っているものと思われます。
グラスの類
グラスとはイネ科の植物の総称。翳すと良い感じ。品種名は忘れました。